FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過ぎゆく人に物に事に感謝

私たちの幸福の態度”にかかっています。
仕事でも人間関係でも、どんな事情であろうともただひたすらに「感謝」して、「大調和」のの態度であるとき、その思いが人生を幸福にして行くのです。

生長の家創始者・谷口雅春先生は次のようにお説きくださっております。

「あなたが今までの会社を辞めるとき」

 今までつとめていた会社を辞めるとき、それが免職の形であろうが、希望退職の形であろうが、新規の職業を目指して辞任する形であろうが、どんな形や名称がつけられようとも、今まで世話になった会社の悪口を言ったり、欠点をあばいたりして、「自分が清らかなために退職することになった」などと言ってはならない。その辞めた会社も、ある期間、彼や彼の家族を養ってくれた恩人である。彼ら家族の生活の保障をしてくれただけでなく、たとい、その会社が彼に与えてくれていた仕事が面白くない仕事であったにしても、彼にある新しい経験を与えてくれ〝仕事人間〟〝人間対人間〟の生活の中で、その仕事に、従事していなければ触れることのできない〝出来事〟や〝交友〟の中で、何らかの教訓または経験を与えてくれ、彼自身の体験が一層豊富になり、魂が一層高まる何らかをその会社または経営者があたえてくれたに相違ないのである。〝悪〟を見ず〝不浄〟を見ず、〝怨恨〟を懐かず、ただ〝善きところ〟と恩恵とのみを見て「去る会社」に合掌して、会社の栄えを祈って去るがよい。
 あなたの未来が幸運か不幸かは、過去に恩を受けた者から去って行くときの〝の態度〟如何にかかっているのである。

(谷口雅春先生著 『如意自在の生活365章』 78頁)

どのような時、事情でもあろうとも我をはらず、このことだけは違うと自分の都合を通すことをやめ
感謝を忘れず実践したいものですね。

スポンサーサイト

Tag : 感謝

愛媛にて

 445
先日、愛媛へ相愛会の四国ブロック会議へ行ってきました。
 その帰り道、野口連合会長に一遍上人の生誕地にある宝厳寺を案内していただきました。一遍は時衆を率いて遊行(ゆぎょう)を続け、民衆(下人や非人も含む)を賦算(ふさん)と踊り念仏とで極楽浄土へと導いた僧侶です。※賦算(ふさん)「南無阿弥陀仏、決定往生六十万人」と記した札を配ることです。
 この真剣というか命をかけた信仰はすごいの一言です。
 
 さて、愛媛教区の野口連合会長もとても篤い信仰をもった素晴らしい方です。
 会議でもマイナスの言葉は言いません。常に明るく前向きに真理を伝道されています。
 素晴らしい連合会長のもと愛媛教区では5月23日「生長の家講習会」が開催されます。
皆様もぜひ愛媛教区の講習会へご参加ください。
 
 

 

Tag : 講習会 信仰

運命を方向転換する

 谷口雅春先生著『新版 希望を叶える365章』(61頁)に「運命を方向転換させるには」の中に次のような文章があります。「病気の人は大抵、心が受動的になって、特に悪い暗示に感応しやすくなっているのです。それは“類は類を呼ぶ”という心の法則によって、そうなっているのです。(中略)その暗い感情が生理的には病気を増悪させ、運命的には不幸や損失を自己に引き寄せることになるのです。」

 私が病院へお見舞いに行った時のこと、入院患者の話が聞こえました。「俺はもう何年も入院しているんだ」「私なんか薬を何種類もこんに飲んでいるのよ」「自分はこんな大変な病気だ」などと、いつの間にか病気自慢をしている有様です。この人たちは自分から悪い暗示を与え、いつまでも病気が癒えないでいるのです。この心を変え運命を方向転換するにはどうすればいいでしょうか?

 ご文章の続きに「明るい言葉の文章をよみ、明るい言葉の教典を朗読し、話すときには特に明るい事のみを語り、強いてでも明るい感情を引き立てていると、病気の人は病気が快くなり、不幸な人にも自然に幸福が近づいてくるようになるのです」(新版 希望を叶える365章 61頁)と説かれています。
 私たちは常に明るい表情、コトバ、を積極的に取り入れ、善きことのみを心に記録する生活、生長の家で提唱する「日時計主義」の生活を実戦することで、運命をよき方向に転換できるのです。
 「うれしい、楽しい、ありがたい!今日もいいことばかりやってくる!」
 こうコトバに出して、今日も一日頑張りましょう!
                                  kibou>

Tag : 運命

至誠の心

吉田松陰
先日、吉田松陰の「松陰神社」へ初めて参拝する事が出来ました。
私も名字だけは同じ吉田でなんとなく誇らしい感じが・・・
正式参拝で玉串を捧げると、気が引き締まりました。

吉田松陰は、僅か二年半の、国想う至誠に基づく教育で明治維新に
おける尊王攘夷論の精神的支柱となりました。
孟子の教え『至誠にして動かざる者は未だ之有らざるなり。 』
この「至誠」を生涯を通して貫いた行動理念は素晴らしい。

これは私たちの信仰に対する心構えにも通じるのでないでしょうか?
至誠」すなわわち=「本気」
私たちのみ教え(生長の家)に対する惚れこみ度ですね。

生長の家のみ教えは釈迦、キリストの教えを完成する「人類最後の最高の教えである」
と生長の家創始者・谷口雅春先生は説かれています。
これが神の子自覚だと思います。
その自覚をどこまでもっているか。
至誠」をもって信仰したいものです。

自分の信仰に「本気」になって、常に明るい、プラスの言葉で一人でも多くの方々に
生長の家の素晴らしさを伝え、幸福な人を増やして行きましょう!

神社

Tag : 至誠

最新記事
プロフィール

吉田 尚樹

Author:吉田 尚樹
私は吉田 尚樹(よしだ なおき)といいます。
北海道の函館出身です。
現在、十勝に在住し、生長の家本部講師を拝命しています。

生長の家の日時計主義の生き方を実践し、日常の楽しい事をつづっていきたいと思います。

このブログ上での発言は、すべて私本人の責任で行っていますので、私は「生長の家」を代表する者でもありませんし、私の発言が「生長の家」の見解ではありませんので、予めご了承ください。

おすすめ本
最新コメント
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
クリック募金
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。